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トライ&エラーのメリット

どんな小さなことでも、たとえ失敗したとしても、

挑戦することにはメリットがあります。

 

そのメリットの大きな一つが、

自分の現状レベルを知ることができることです。

それにより、無理して「上手くやろう!」としなくなります。

「上手くやろう!」というプレッシャーから解放され、結果として、

上手くできてしまうということもあります。

 

いづれにしろ、等身大の自分を知れるということは、

トライ&エラーのメリットと言えると想います。

課題や改善策が観えてくるからです。

 

失敗すると、痛手(お金、時間、嫌な感情)もありますし、

自分の未熟な部分と向き合わざるを得なくなるので、

避けたくなります。

 

でも、トライ&エラーのメリットを体感すると、

失敗を恐れて行動に移さないリスクもあるなということに気付かされます。

 

どちらを選んでも良いと想います。

しかし、メリットもデメリットも両方あることを知っていて選ぶのと、

1つの側面しか観ず選ぶのとでは、

未来の自分から観た時に、大きな違いがあると想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

未来の自分から感謝される生き方

今年も1週間を切りました。

 

どんな、一年でしたか?

 

5年後、10年後の未来を見据え、

10月に立てた来年の計画をより、明確に考えておりました。

 

そのために、

どんな状況の時に、どんな感情になりやすいか?

どんな感情の時に、どんな選択をしやすいか?

その選択の結果はどうだったか?

現在の体力面、精神面の状態はどうか?

どんなメンテナンスが必要だったか?

自分への負荷が適度だったか?キャパオーバーしていなかったか?

パフォーマンス高いと感じられたときはどんな時でその要因は何か?

 

自分の特性を捉え、戦略的にモノゴトを進めて行くこと。

これを意識していく習慣が、ここ数年定着化してきました。

 

上手くいったこと、いかなかったこと、全てが経験です。

それを活かして自分のペースで、自分の意志で歩んでいる。

それを実感できることに、自分にも周囲にも感謝の気持ちが湧きます。

 

未来の自分から感謝されるために、今、どんな生き方ができますか?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

他者受容を磨くための自己受容

生き方や価値観の多様化が進む現代。

他者受容がますます重要となってきました。

 

従って自己受容を深めることが重要とも言えます。

自己受容が他者受容に比例するからです。

 

他者受容のメリットは、

他者と意見や価値観がくいちがったときなど、

負の感情を抱きづらくなることです。

 

それだけでも、心穏やかに過ごせる時間が格段に増えます。

 

しかし、自分の感情を抑圧して、

他者を無理矢理、受容しようとしてはいけません。

それは真の受容とは言えないからです。

 

例えば、相手の意見にイラっとしたとします。

まずは、イラっとした自分の感情を受容しましょう。

そして、余裕があるならば、イラっとした原因を、

自分の内側から観つけることの方が建設的でしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

人生の楽しみ方

あなたは、どんな人生の楽しみ方があると想いますか?

 

私の人生の楽しみ方の1つに、「自分の取説づくり」があります。

 

どんなことが好きで、どんなことが嫌いで、

こういう時にこんな感情になりやすくて、

こういう時にこんな考え方をして、

こういうことでリフレッシュできて、

こういうことでストレスが溜まりやすくて・・・。

 

自分に関心を持たないと取説はできません。

自分に関心を持つようになると自己理解も深まります。

 

電化製品が進化していくのと同じように、

時代の変化とともに、変えていった方が良いことが観えてきたり、

改善を加えた方がより良くなることも観えてきたりします。

 

改良したら、取説も必然的に変わって行きます。

 

取説の後ろの方にはトラブルシューティングもありますが、

経験を重ねれば重ねるほど、

トラブルシューティングの事例も増えていくでしょう。

 

自分の取説が整理され、年齢(体力や体の状態)や時代に合わせて、

改訂を重ねていくことによって、とっても生きやすくなります。

 

時には、取説に載っていないトラブルも多々ありますが、

その経験をまた取説に加えることができるな~と想うと、

ネガティブな経験を肯定的に捉えられやすくもなります。

 

どうしたら人生を楽しめるか?

人それぞれだと想いますが、上記はほんの一例です。

 


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

悩めることも能力

あなたは、悩みを抱えていることにどんなイメージを持っていますか?

 

くよくよするなんてみっともない。

もっとポジティブに考えなきゃ。

悩むことにエネルギーを使うなんてもったいない。

など、

ネガティブなイメージを抱く方も少なからずいらっしゃると想います。

 

しかし、現代社会において、

悩めるということも1つの能力だと捉えてみたらどうでしょうか?

悩んだ時、迷ったとき、

SNS やAIが普及した現代社会では、

検索すればそれらしい回答がすぐに得られます。

また、「ポジティブが良し」という社会通念があるために、

悩み(ネガティブ)と向き合わないことを、

無意識に選択する傾向も強いと私は感じています。

 

そんな環境の中、

悩んだり、疑問を持ったりできることは、外側から得た答えではなく、

悩んだ先にある自分の中にある可能性を観ているということではないでしょうか?

そこに才能を感じるのです。

 


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

伝え方

今日は美容院にヘアカットに行きました。

初めて行く美容院です。

 

20年以上、いとこが経営する美容院に通っていたため、

いとこは、私の髪質や毛量や好みなどを熟知していて、

「こんな感じ」というざっくりとした伝え方でも、

イメージした感じに仕上げてくれていました。

 

しかし、初めての美容院となれば「ざっくり伝える」というわけにはいきません。

大きく3つ要望を伝え、仕上がった感じはかなりイメージとは違いました。

美容師さんは丁寧な対応、丁寧な仕事をしてくださり、

美容師さんの技術には何ら問題はありません。

 

よーく考えると、私の伝えた通りの髪型なのです。

 

今の時代なので、

スマホで写真を見せて伝えるということも方法としてあるかもしれません。

しかし私は、言葉で伝えることを職業にしたいと考えているので、

次回も言葉で伝え、どれだけ理想の髪型に近づけることができるか、

挑戦しようと想います。

 

リベンジです!

誰との闘い?(笑)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

過去の経験が役に立つ

皆さんは、こんなことやっていて意味あるのかな~とか、

役割だから何も考えずにただやっているとか、

そういったことってありませんか?

 

例えば、

PTAのお仕事だったり、

例えば、

お小遣い稼ぎのためにやっていたバイトの仕事だったり。

例えば、

あまり好きではない家事だったり。

 

あの時は、やらされ感満載でやっていたけど、

あの時は、役割だからめんどくさくても仕方なくやっていたけど、

「こんな時に役に立つとは!」とひょんな場面で役立つことがあるんだな~

ということが、年を重なれば重ねるほどあります。

 

なので、最近は、

ネガティブなことであっても、

人があまりやりたがらないことであっても、

経験することに価値があると自然に想えているようで、

やらされ感、いやいや感を感じることがほとんどなくなりました。

 

この感情を感じないだけでも、ストレスの軽減に役立つな~と感じます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

与えた分だけ入ってくる

先日、大切な人たちと、大切な時間を過ごした時、

ごく自然な流れで、飲食にかかったお金を

私が支払うことができました(^^♪

 

こういうことに使うお金は、

とても幸せな気持ちになります。

 

今日、臨時収入がありました。

その金額がほぼ、先日支払った金額と同じ額だったのです。

 

スピリチュアルや引き寄せにご興味のある方は、

「与える方が先」という原理をご存知の方も多いかもしれません。

 

偶然と想ってしまえばそれまでですので、

この経験を今後にも活かしていきたいと想います。

 

一番のポイントは、ネイティブに無欲(見返りを求めない)、

且つ、感謝の気持ちで与えたことだと想います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

断り上手になる

自分の本音で生きると決めると、

断る必要が出てくる時も多々あります。

 

断って、「相手に悪かったかな~」と

罪悪感を感じる一方で、

自分の気持ちに正直だった自分に対しては、

「よくやったね」とほほえましい気持ちにもなります。

 

しかし、負の感情の方を強く感じるのが人間の性(さが)でもあるので、

「よくやったね」という気持ちが隠れてしまう場合があります。

それにより、断ることに消極的になって、

断ることをしなくなっていくと、

どんどん断り下手になっていくのです。

これまでの私がそうでした。

 

でも、「よくやったね」という気持を認め、

それを励みにしながら、

次に断る時は、

こういう枕詞をつけてみようかな?とか、

この人はこういう断り方の方が良いのかな?

など、断り方の改善を加えて行くことで、

少しづつですが、断り上手になっていくのではないでしょうか?

私はまだまだ道半ばですが(^_^;)

 

あなたは、断ることに対してどんなイメージを持っていらっしゃいますか?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感情
  • Author:mind-labo

断ることにより理解が深まったこと

私は、断るのが苦手です。

しかし、自分の気の進まないものは断れるように

だいぶなってきました。

 

それを積み重ねてきたら、わかってきたことがあります。

相手のことを信頼していなかったのだなということです。

 

断ったら相手ががっかりするかな?

怒るかな?

そんなことばかり考えていましたが、

「残念だけど、また今度機会があれば」とか、

「こういうのあまり好きではないですか?」と、

反対に気を使ってもらったりとか、

とにかく大人な対応な方が圧倒的に多いのです。

 

よく考えたら、

断ったくらいで怒ったり、関係性が崩れるような相手では無いですし、

もし断って関係性が壊れるなら、最初からもろい関係性だったのです。

 

相手を信頼することに視点が行かず、

自分が相手にどう想われるか?の不安にさいなまれていたのだたなと、

経験を重ねることによってより理解が深まったのでありました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子