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八ヶ岳でリトリート①

今日は、ビジネスパートナー方々と、

八ヶ岳にある星野リゾートに来ております。

目的は、リトリート合宿です。

豊かな自然に囲まれた、

ヨーロッパをイメージさせる落ち着いた雰囲気の宿泊施設。

ショッピングストリートには色とりどりのクリスマスイルミネーション。

ホテルの方々は、Welcameの姿勢で迎えてくださり、

室内もくつろぎと安らぎが得られるような配慮を至る所に感じます。

美味しいお料理をいただいたり、

露天風呂につかったりしているうちに、

心も体もゆったりした気持ちに。

そんな中、それぞれのビジネスの発展に向けて、

2023年を振り返えったり、

来年のビジョンを明確にしたりしました。

本音を言い合える、ビジネスパートナーだからこそ、

寝食を共にすることによって、

より、様々な気づきを得られたり、

理解を深められたりするのだと想います。

 

環境の力を利用すること、

リラックスした中で、

ビジネスパートナーと対話すること、

それにより自分との対話も深めること。

これからの自身の人生に組み入れていきたい、

最も大切な時間の1つなのであります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

歩くことの効能

先日、健康診断の結果が出ました。

余談なのですが、

今、WEBで結果を確認できるのですね。

検査結果だけではなく、

事前の問診もWEB回答でした。

私が検診を受けた検診センター独自のやり方なのか、

世の中もそうありつつあるのか?

私たちの身近な所で、IT化が進んでいますね。

 

さて、検査結果ですが、意外なものでした。

昨年、血液検査で中性脂肪やLDLコレステロール値が高く、

B判定でした。

にも関わらず、食事や運動など気をつけなきゃ!

と想っていたのは、B判定をもらった最初のうちだけで、

特にこれといった対策を取っていませんでした。

むしろ東京に来て、

以前はほとんど食べなかったファストフードを食べるようになったり、

外食をするようになったり、

お酒を飲むようになったり、

体重も5キロ近く増えるなどしていたため、

またB判定かな、もしかしたら悪化してるかな?

と想っていました。

 

しかし、なんと今年はA判定に戻っていたのです。

その大きな要因として考えられるのは、

歩くようになったことです。

長野では、歩いて数分のコンビニへも車で行くくらい、

移動の際は常に車を使っていました。

しかし、東京へは車を持って行かなかったので

(長野で乗っていた車は売ってしまったので)

移動は、徒歩と電車が主となりました。

そこで、自然と歩くようになったのです。

例えば、〇〇駅から徒歩3分と書いてる、

会社やお店に行くとします。

でも、行くまでに、

乗り換えがあれば駅の中で結構歩くし、

出口の場所によっては地下鉄の通路を10分近く歩く場合もあるし、

階段も多いし、

とにかく歩くようになりました。

そして、気付いたのです。

私は歩くことが好きなんだな~ということに。

ですので、1駅分、敢えて歩いてみたり、

時間に余裕がある時は、片道30分くらいかかるカフェに足を運んだり、

無理なく、するようになっていました。

健康のためというのも頭の片隅にはありましたが、

とにかくたくさん歩いた後は、

お食事もおいしいし、気分もいいので、

自然と歩くことが多くなっていった感覚です。

 

東京での食生活は、長野にいる時より、

世で言われている「健康的な食事」からは、

離れて行っていました。

(野菜不足。揚げ物や、味付けの濃いものを接種。など・・・)

なのに、検査結果が良かったのは、

ウォーキングの効果がかなり高かったと想います。

もちろん、人それぞれ体質も違いますし、

女性、特に私の年齢の女性はホルモンの影響もあるので、

一概にウォーキングだけが健康に良い!とは言いませんし、

そうではないと想います。

他にも、様々な健康法はあると想いますし、

その人に合った健康法もあると想います。

 

ただ、様々な分野で、健康のためにウォーキングを推奨しているのは、

皆さんもご存じのことだと想います。

何より、体に良いことしてる!って想って歩いた方が、

気分も上がりますし、身体への効能も上がるのではないかなと想います。

 

長野に帰ってきたら、せっかく身に着けた「歩く習慣」が離れないよう、

意識していきたいと想います。

もちろん、検査がA判定だったからと言って、

食事を改善しなくていいという理由にはならないので、

食事にも改善を入れていきます。

長野のメリットは、

新鮮な野菜や果物が手に入りやすいこともありますしね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

現段階での承認欲求の満たし方

ここ数日、12月にしては温かい日が続いておりましたが、

今日は東京も寒いなと感じました。

皆様、いかがおすごしですか?

 

今日は、12月に入って初めて長野に帰ってきました。

東京も寒かったので、

長野の寒さを覚悟して帰ってきましたが、

着いた時間が日中だったこともあり、

刺すような寒さではなく、ほっと安心したのでありました。

 

ありがたいことに、

80歳を過ぎた父がバス停まで迎えに来てくれ、

ポッカポカに暖房を効かせてくれた車で、

実家までの15分程度の時間、

ほぼ私が、近況などを喋りまくり、

あっという間に実家に到着。

母が、家庭菜園で採れたという大根を使っておでんを

作ってくれて待っててくれ、

ここの所、承認欲求が溜まり気味だった私の心を、

すっかり満たしてくれたのでした。

 

こんな年齢(51歳)になっても、

娘の承認欲求を満たしてくれるくらい元気て居てくれる両親に、

感謝でしかありません。

自分はまだ未熟で、

自分の承認欲求を上手く対処することができないので、

今は、両親に頼っておりますが、

こんな自分も自分として受け入れ、

変に抑圧せず、甘えたいと想っただけ甘えて、

自分の承認欲求を両親によって満たしてもらおうと想います。

わがままを言うことは、両親だから許されることであり、

ある意味、これも私なりの承認欲求の満たし方なのかもしれません。

 

そうは言っても、人間の寿命を考えたら、

ずっと頼り続けることはできないので、

自分で自分を満たすであるとか、

そもそも、

承認欲求を強めないような在り方を整えていく必要性を感じます。

まだまだ、成長する余地が沢山あって、

これからの50年(100歳まで生きる予定)

自己成長するのに大忙しです(^^♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

感化のメリット、デメリット。

数か月前、ノートパソコンが壊れ、

持ち運びしやすい小さめのタイプに買い換えたこともあり、

PCは常に出かける時のアイテムとなり、

カフェや飲食店で

お仕事やお勉強をすることが自然なことになってきました。

 

先日、ある方に、このことをお話したら、

「自分は、ざわざわしている所では、仕事とかできないな~。
家の静かな所とか、図書館とかがいいかな~」

とおっしゃっていました。

きっと、そういう方もおられますよね。

私の場合は、人の気配や、ざわざわ感が適度にある中の方が、

かえって落ち着くというか、集中できるというか・・・。

人によって感じ方はさまざまです。

 

カフェや飲食店で周囲を観ていると、

参考書を開いて勉強している方や、

PCでお仕事している方など、

結構、たくさんいらっしゃいます。

そんな方々に、感化され、

なんかやる気が出ない時、

モチベーションが上がるのが、

カフェでお仕事やお勉強をするメリットです。

 

ただ、デメリットもあります。

ネガティブな会話が耳に入ってきたり、視界に入る人のマナーが気になり、

自分の中に批判的な感情が湧いてくる時があることです。

そう、多くはありませんが・・・。

 

このように、多かれ少なかれ、良くも悪くも、人から感化されているわけで、

でも、反対に自分も、自分の在り方によって、

多かれ少なかれ、良くも悪くも、

人に感化していることもあるということですよね。

 

時々、MindLaboすることに夢中になりすぎて、

カフェだということを忘れ、

家で過ごすようなときの態度をとっていることがあり、

はっとすることがあります。

気を付けねばです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

「会社を辞めたい」と想ったら

私は、今年の2月、

8年間正社員として勤めた会社を辞めました。

嫌になったからやめたのではありません。

他にやりたいことを見つけたからです。

 

恐らく、どんな仕事をしていても、

一度や二度は、

向いていない、辞めたい、本当にやりたい仕事ではない。

などと想い悩むことがあるのでしょうか?

もちろん私にもありました。

勤め始めて1~2年目のころです。

でも、私は次第に思い悩むことが無くなりました。

自分を大事にすると決め、

自分の気持ちに嘘をつかないように生きていたら、

自分の本当にやりたいことが、

少しづつ、少しづつ、わかってきたからです。

そして、これもなんとなくですが、

定年まではきっと勤めていないんだろうなと漠然と思っていました。

でも、今はやめる時期ではないとも想っていました。

そして、こんなふうに考えるようになっていきました。

この職場に勤めさせてもらっているのにもなにか意味がある。

仕事のスキルも含め、人として成長するための学びの場が与えられている。

会社勤めは単にお金を稼ぐためだけのものではない。

多分、辞めるタイミングが来る。それまでは学ばせてもらおう。主体性を持って勤めよう。

タイミングが来るまでに必要なことは、

自分が本当にやりたいことの土台をつくること。

少しづつでも環境を整えていくこと。

だと・・・。

 

そして、ついに、「今が辞めるタイミングかも!」

というタイミングが来たのです。

だから会社を辞めました。

 

先日、「向いていない、辞めたい、本当にやりたい仕事ではない。」

という声を聴きました。

「でも、子供もいるし簡単にやめられないしな~」と・・・。

確かに今はその方にとって、辞めるタイミングではないかもしれません。

でも準備はいくらでもできると想います。

まずは自分が何を本当にやりたいのかを探すことが必要だと想います。

そのために、自分の本心に耳を傾ける必要があります。

本心を聴くには、心身の健康、心地よい環境、自己肯定感など、

様々な要素が必要です。

自分一人の時間、自分を大切にする時間を少しづつ積み重ね、

そうしていくうちに見えてくるものだと私は考えます。

もしも、自分が本当に本当にやりたいことが見つかり、

ある程度準備が整ったら、

家族にも納得するように説明できると想うし、

例え家族が反対しても、成し遂げてみせる!!

という気持ちも芽生えているかもしれません。

 

まずは、自分との対話を心掛けてみてはいかがでしょうか?

その方法がわからない、詳しく聞きたい、のであれば、

是非、MindLaboまでご連絡ください。

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

エネルギーのベクトル

本来の自分の気持ちに嘘をつき続けて生きていた頃の私は、

とても保守的で、変化を好まず、

現状、衣食住に困ったことがないのであれば、

できるだけ貯金をして、

このままの生活を送れていればいいと想って生きていました。

それが自分の本心であれば問題ないのですが、そうではなかった。

だからだったと想います。

特に将来に希望もなく、(うつが酷い時は将来に絶望)

このまま年老いて死んでいくんだろうな~

ぐらいにしか想っていませんでした。

自分の人生を軽く見ていたな~

ぞんざいに歩んでいたな~と今振り返ると想います。

 

自分を大事にする!

と決意したのは8~9年前のこと。

今まで、頑張るところを間違えて生きてきたということに、

メンターの特別授業のおかげで気付くことができたのがきっかけです。

しかし、当時の私は、何をどう自分を大事にしたらいいかわからず、

メンターをメンターに就ける前までは、

その決意とは裏腹に、

暗黙の世界へと引き戻されそうになったこともありました。

 

現在のメンターを就けてもう8年になります。

その間に私は、徐々に徐々にですが、

自分らしさを取り戻していきました。

それと比例して、

自分の内側にも、外側にも様々な変化がありました。

 

昔の私は、自分の想うように生きることに罪悪感を感じていました。

しかし今の私は、

自分が自分の願いを叶えてあげられないことに罪悪感を感じるのです。

自分の本心に従って生きる場合、変化が伴うことが多いです。

変化を恐れて、決断しないことに対して罪悪感を感じているエネルギーは

負のエネルギーです。

それがもったいないな~と想ったり、

そもそも、本心を抑圧することができなくなっていることもあり、

変化すること、決断することにエネルギーを使うようになりました。

同じエネルギーを使うでも、その使う方向、使い道が違うだけで、

生きている実感が持て、幸福感を感じるのです。

 

感じ方や価値観は人それぞれなので、そう感じない人も中にはいるかもしれません。

でも、もし私のこの経験が、誰かの役に立てたらうれしいです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

『花束みたいな恋をした』を観て

12月中旬に、長野に帰ることにしました。

昨日で新宿でのお仕事の契約が終了したため、

今日は、

新しいお仕事との出会いを探す日。

引っ越しの準備をする日。

と決めておりましたので、

面談3つ、その合間に、

ライフライン停止予定日の連絡、

引っ越し当日のスケジュール作りなどして過ごしておりました。

一通り、予定していたことが済み、

”MindLabo”しにウォーキングも兼ねて飲食店へ足を運びました。

少し離れている飲食店なので、

時間に余裕がある土日しか行ったことがなかったのですが、

平日ということもあり、比較的すいていて、

ゆっくりまったり、”MindLabo”することができました。

夕飯どきで混む前にお店を出たため、家に着いたのが18時台。

これまで仕事の日は、19時まで働き、

飲食店で夕食を取りなが一日の振り返りなどをして帰宅すると21時。

そこから、映画を観る余裕もなかったため、

ふと、久しぶりに映画を観たい気分になりました。

前置きが長かったですね。

 

インターネットで調べ、

『花束みたいな恋をした』を観ることにしました。

この映画は、

2021年1月29日に公開された映画で、監督は土井裕泰氏。

菅田将暉さんと、有村架純さんのダブル主演で、

お二人が演じる主人公の5年間の恋を描いた物語です。

 

ネタバレになってしまうので、

物語の内容には詳しく触れませんが、

二人の恋の結末の要因を考察しながら、

観ている自分に気が付きました。

 

「人間の唯一の義務」を

果たそうとしているか?

忘れてはいないか?

別のものに置き換えてしまったのではないか?

その問いを、

たとえ自覚がなかったとしても、

心のどこかで大切にしていたか?いないか?

その違いが恋の行方につながっていると想うのです。

 

「人間の唯一の義務」とは?

以前、こちらのブログでも紹介いたしましたが、

「自分自身であること」です。

これは、心理学者デビット・シーベリーの提唱することだと、

社会心理学者の加藤諦三先生がおっしゃられていました。

私も、これまでの人生を振り返るにあたり、

この言葉の重み、大切さをひしひしと感じます。

 

映画の良い所の1つは、

客観視ができるということではないでしょうか?

自分のことは自分では観えづらいです。

であるならば、時には映画などに触れ、

自分を見つめなおす時間にしてみてもいいのかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

新宿での仕事、最終日。

今日、9月からお仕事をいただいていた企業での、

最終日を無事迎えることができました。

丁寧に仕事を教えてくださり、ご指導いただいた職場の皆様に、

心より感謝申し上げます。

とても、仕事がしやすい環境で、

達成感と楽しんだ感で仕事を終えることができました。

 

東京に出てきて、約9か月。

これまででしたら、3年スパンでやっていただろうことを、

3か月スパンで凝縮して行っている感覚です。

12倍のスピードですね。

 

3月~5月まではコールセンター、

6月~8月までは公的申請書類の審査業務、

そして、

9月~11月まで金融系の企業で事務のお仕事。

 

金融系の業界は初めてだったのですが、

仕事の内容としては、

今年の2月まで8年務めた事務のお仕事と、

東京に出てきてから経験した、

コールセンター、審査業務のお仕事の経験が活かせるお仕事でした。

年内に長野へ帰る予定なのですが、

東京での最後の仕事としては、大変満足のいく、

恵まれたお仕事だったと想います。

そういった意味でも、こちらの仕事に巡り会えたことに感謝です。

 

満足感が得られた要因を以下に挙げてみました。

☆高層ビルのきれいなオフィスで働けたこと。

➡東京が舞台のドラマや映画に出てくるような、

 都心のオフィスビルで働くことは、

 地方出身者の私にとってはあこがれです。

 その夢が叶ったことは、東京での最高の想い出となると思います。 

 

☆未完了感を完了できたこと。

➡5月まで務めさせていただいたコールセンターは、

 組織の大幅な組織変更で急な退職となりました。

 したがって、架電のお仕事が慣れてきて、

 面白くなりかけたところでの離職となってしまいました。

 今回の職場では、架電を主とする業務で、かつ、

 完結することができたので、達成感を得ることができました。

 

☆シールを貼るお仕事があったこと。

➡子供のころシール貼りが好きだった影響か、今でもシール貼りが好きで、

 一時期、シールを作る機械を購入して自分でシールを作っていたこともあったくらいです。

 シールを貼る仕事があればいいのに!と真剣に想っていたこともあります。

 架電のお仕事がひと段落した隙間時間に、

 ラベルを貼る仕事を与えてもらいました。

 職場の方には誰にも言わなかったのですが、

 実は内心めちゃくちゃ喜んでおりまして、

 童心に帰って仕事をしておりました。

 ある意味これも、夢が叶ったと言えます。

 

☆Mindの学びを深められたこと。

➡こちらのブログでも時々、職場での気付き、振り返りなどを、

 投稿させていただいておりましたが、

 講座や、本で学んだだけでは身に着きません。

 そういった意味では、これまでにない経験も含め、

 いろいろな経験をさせていただいたことは、

 学びの定着化、課題の明確化などにつながったと想います。

 

☆1つの仕事に集中できたこと。

➡私の特性として、並行して複数のことをこなすことが不得意です。

 逆に言うと、1つのことを集中して行うことの方が得意です。

 こちらの職場では、1つのことが終わったら次、1つのことが終わったら次、

 という仕事の与え方をしてくださったので、

 私としてはとてもやりやすく、

 業務への達成感、満足感をより多く感じられる要因であったと想います。

 

 

最後、職場の方がエレベーターまでお見送りに来てくださいました。

皆様の心の温かさをとても感じました。

 

今振り返ると、1つだけ残念だなと感じていることがあります。

もう少し皆様と心の触れ合いをしたかったのにできなかったことです。

自分の中に遠慮があったのだなと今更ながら想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

ささやかな幸せを感じられる喜び

うつが酷い時、

きれいな花を観ても、

紅葉の鮮やかさを観ても、

かわいい動物を観ても、

それらに心動かされ、

喜びを感じることはありませんでした。

自然の美しさや、純粋なものに感動しないなんて、

私はやっぱりおかしい、もうだめかもしれないと、

感動できない自分を責め、

ますます物悲しく、絶望する日々を送っていたのでした。

そんな中でも、なぜか北アルプスの風景にだけは、

かすかながらも感動し、

そのわずかな感動が生きる希望でもあったのだな~と

今振り返ると想うのであります。

 

先日読んだ、社会心理学者の加藤諦三さんの本に、

実行しやすい小さなことの例として、

「一日3回空を観る」

ということが書かれていました。

早速取り入れてみることにしました。

 

家を出て駅まで歩くとき、

電車から降りて会社まで歩くとき、

お昼休みの散歩のとき、

一日3回観る癖がついてきました。

確かに、実行しやすいです。

何より気持ちがいいです。

雲一つない真っ青な空に、

朝日のオレンジが高層ビルを照らし、

そのコントラストがなんとも美しい日は、

朝から感動で、涙が出そうになることもあります。

 

毎日続けているとこんなことに気が付きました。

自分の気持ちによって感動度合いが違うこともあることです。

なんとなく気持ちが焦っているときは、

空を見上げること自体を忘れてしまうこともあります。

空模様も毎日違うように、自分の心模様も毎日違う。

その微妙な違いに気付けていたら、

うつ病を防げたかもしれないなと想います。

 

空の美しさを感じられなくなる前に気付けていたら・・・

たらればですが(^_^;)

 

自分の苦い経験が、誰かの参考になってくれることを祈っております。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

受講者7割、発信する側目線3割。

先日、東京ビックサイトで開かれた講演、

『癒しフェア並木良和×Jin佐伯仁志(元心屋)心機一転、復活パワー&新しい大人のパートナーシップ』

を聴講したことは、11月25日の本ブログでも投稿いたしましたが、

前回聴講した、心屋仁之助さん(現在のJin佐伯仁志さん)の時と、

自分の中に大きな変化があることに気が付きました。

前回は2017年に聴講。

まだ、私はマインドセットコーチングのインストラクターになっていない、

なろうとも思っていない時期でした。

ですので、100%受講者を味わい、楽しんでおりました。

 

もちろん、今回の講演も、受講者として、

お二方の、生き方、考え方、意識の向け方など大変勉強になりました。

(期間限定で録画動画が視聴できるので復習せねばです。)

ただ、今回は、100%受講者ではない自分でありました。

お二方の、

ステージ上での立ち居振る舞い、

話を伝えるときの事例のわかりやすさ、

質問への受け答えの仕方など、

伝える側の立場としても観ている自分がいるのです。

自分がこうして書くことで発信したり、

前に立つ立場になったからこその視点です。

 

2017年には、自分がこの世界に飛び込むとは想像もしておりませんでした。

自分の心の声に従ってきた結果です。

 

だから何?という投稿になってしまいましたね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子