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知らなかった!を回避する

知らなくてやってしまったり、

無意識にやってしまったり、

自分では当たり前だと思ってやってしまっていたことが、

後から、実は、

恥ずかしいことだった、

人に迷惑をかける行為だった、

相手に嫌な思いをさせてしまった、

なんてこと皆さんはありませんか?

 

私は、あります。

51歳という年齢になっても、

というより、むしろ50年余り生きてきたからこそ、

時代遅れな思い込みや、長年の習慣に縛られて、何気に取った言動が、

周囲から見て「痛い」言動になってしまっているということが多いのです。

自分が恥ずかしい想いをするだけならまだいいのですが、

相手に迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたり、

時には傷つけてしまうこともあったりすることは、避けたいです。

 

「知らなかった」で、済ませたくないですし、

反対に、「知っていれば」避けられることの方がかなり多いと想うのです。

 

そのためにも、

時代の変化に敏感でいることや、

上手く行っている人の考え方、先人の教えなどを学ぶこと、

若い人、時代の先端を行く人、良識のある人、のフィードバックを得る環境をつくることを、

常に、行っていくことが重要だと考えます。

 

ありがたいことに、私は時代の先端を行く、良識あるメンターを就けており、

そのメンターからフィードバックをいただけるため、

知ることができる環境、学べる環境はあります。

ただ、常にメンターが傍らについているわけではないので、

自分でも、精進しなければなりません。

学ぶ心、学ぶ姿勢、いつまでも大事にしていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子


 

 

 

 

 

プレミアム商品券の目的と使い道

皆さんは、お住まいの自治体が販売する、

プレミアム商品券をご購入されたことはありますか?

実家の母が、2セット購入し、2万6千円分の商品券が実家にあります。

母は、私に「1セットあげるよ~」なんて言ってくれたのですが、

せっかくなので、なにか、Happyな使い方はないかな~と、

母と話し合いました。

そもそも、プレミアム商品券販売の目的は、

「物価高騰の影響を受けている市内経済活動と市民生活を支援するため」

と、うたわれていました。

従って、

半分くらいは、市内経済活動を活性化するために使い、

半分くらいは、市民生活を支援するという目的のために使えば、

良いのではないかな~という考えに至りました。

 

具体的に、

市民生活の支援のために使う商品券は、

日々の食料や日用品を買ったり、ガソリンを入れたり、

することに使おうということになりました。

 

市内経済活動を活性化するために使う商品券は、

非日常のこと、かつ、大型店でない所で使おうということになりました。

そこで、日帰り温泉に行って、

併設のレストランでお昼を食べて、

帰りに、

いつもお世話になっている親戚にご挨拶に行くためのお土産や、

父が好きだったものをお仏壇にお供えするものを買おう、

ということになりました。

 

その計画を立てるだけで、うきうき、わくわく。

自分だけじゃなく、誰かのためにという、

母の利他的な気持ちから、こういう計画を立てるに至り、

私までHappyな気持ちにさせてもらって、
(商品券を買った本人でもないのに(笑))

とっても感謝しています。

この人の娘でよかったと思えることにも感謝です。

ここのところ、口げんかが多かったのでなおのことです(^_^;)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

 

 

「良かれ」と想っても

社会人として、

同僚であっても、上司であっても、お客様であっても、

相手への配慮を意識する。ということは、

できて当たり前と想う方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は案外できておりません(^_^;)

 

自己否定が強く、他人にどう想われるか?を

常に気にして、びくびくしていた頃の私は、

自分では「配慮」のつもりでしていた言動が、

実は、

自分が嫌われたくない。

自分が無能だと思われたくない。

自分が変な奴だと思われたくない。

など、

自分にベクトルが向いた、「For me」の姿勢だったのだと、

過去の自分を振り返ってみるとよくわかります。

 

しかし、

その頃の自分よりは、成長したこともあります。

それは、業務をするときに、

これをしたら相手は喜ぶかな?とか、

これをしたら相手がやりやすいかな?

など、以前よりは多く考えられるようになったことです。

 

しかし、失敗もあります。

相手が喜ぶかな?と考え、

「良かれ」と想って、とった行動が、

ビジネスシーンでは通用しないことであったり、

実は、相手が望んでいない事だったりするのです。

その失敗をどう未然に防ぐか?

 

「確認」です。

 

ここ数日の間に、「確認」をしたか?しないか?

で明暗を分けた出来事を、それぞれ体験いたしました。

 

「良かれ」と想い修正を加えたけれども、

念のため責任者に確認したら、

それは修正を加えてはいけないものだったので、

失敗を未然に防ぐことができました。

 

もう一つは、

「良かれ」と想い、ある機能を追加しました。

ネット検索したら、

ビジネスマナーとしてごく一般的にされていることだったため、

深く考えず、その機能を追加しました。

機能を追加したこと自体は良かったのですが、

確認を怠ってしまったために、

そのやり方に一部不具合があり、

追加した機能に修正を加えなければならないという、

手間が増えてしまいました。

相手への配慮のつもりが、

相手の方に、かえって、メールのやり取りを増やしてしまうという、

負荷を与えてしまいました。

 

皆さんは、「良かれ」と想ったことを、

しっかり確認されていらっしゃいますか?

 

私は仕事をするうえで、

「確認する」ということを、とっても注意して行うようにしています。

それでも、注意が細部にまで行き届いていないのだということが、

今回の失敗により、気付くことができました。

 

今回、重大なミスには至らなかったものの、

仕事に大きい小さいはありません。

「確認する」ということに細部にまで注意を払うこと、

今まで以上に、心掛けて行きたいと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

物理的距離と心の距離の関係

物理的距離と心の距離の関係は、正比例もしないし、反比例もしない。

数学のように、方程式はないのかもしれません。

 

離れて暮らすようになった家族。

一緒に暮らしていた頃より、

団結力が増しました。

 

反対に、

距離を置くことにより、

気持ちの距離も適度になって、

関係性が良くなることもあります。

特に、喧嘩した時など・・・。

 

いずれにしても、人には、

たとえ家族であっても、むしろ、家族であればこそ、

適度な心の距離が必要であると感じます。

それは、目に見えないものほど大切なことが多いということを学び、

その理解を深めてきたから感じることでもあるのではないかと想うのです。

 

親しき中にも礼儀あり

 

古くから、言い伝えられていることには、

当たり前ですが、それなりの深い意味があるのだなということを、

改めて想う、今日この頃であります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

雨の日の捉え方

長野は今日、一日中雨でした。

 

皆さんは、雨は好きですか?嫌いですか?

私は嫌いでした。

 

私は、「雨は嫌なもの」という、

子供のころから、当たり前に持っていた固定観念により、

雨が嫌いだとずっと思い込んでいました。

 

しかし、数年前メンターから、

雨には、「浄化」の作用があったり、

雨音には、リラックス効果があるというような、

「雨」に対するイメージが変わること教えて頂いて、

雨の日がさほど憂鬱にならなくなりました。

 

よくよく考えてみると、

そもそも、私は雨自体は別に嫌いではなかったのかもしれません。

幼少期は、長靴を履いて、水たまりをぴちゃぴちゃやるのが好きでした。

年齢が上がるにつれて、

足元や服が濡れるのが嫌、

くせっ毛が目立つのが嫌、

使った雨具を乾かして片付けるのが面倒、

などの理由から、

雨の日が憂鬱になっていったように思います。

でもこれは、雨に濡れることが嫌なのであって、

雨が降ること自体が嫌いな理由ではないな~と・・・。

 

そういえば以前、旅番組か何かで、

手作りの傘のお店を紹介しており、そのVTRの中で、

「こんな傘を持っていたら雨の日が楽しくなるんだろうな~」

と想う、とっても素敵な傘が映っていました。

雨具をめちゃくちゃテンションが上がるものにするのも、

雨の日を楽しむ一つの方法かもしれませんね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

家族は自分を映し出す鏡

成人して独立し、離れて暮らす長男と、

3日間ずーっと行動を共にするという機会を与えられました。

何歳になっても、子供は子供。

親としては、息子と一緒にいられることに喜びを感じます。

 

離れて暮らすようになってから、

これまでも、たまーに会うことはありました。

その時一緒にいる時間は短時間ですし、

久しぶりということもあって、お互いに、

無意識に機嫌よく対応しあっていたように思います。

 

しかし、今回は3日間。

お互いに、疲れがたまってきたのと、

親子という甘えも出たのでしょう。

最終日に口げんかをしてしまいました(^_^;)

 

口げんかしている最中はもちろん、

口げんかした後しばらくの間、気付かなかったのですが、

冷静になってその時のことを振り返ってみると、

喧嘩の原因は私にあったのだな~と想うのです。

 

口げんかになる少し前、

長男がイライラしている感じが伝わってきました。

私はその時、長男がイライラしている原因を、

「これまでバタバタしていたので、

疲れがたまっているのだろうな~」

と想いました。

つまり、イライラの原因は長男本人にあると推測したのです。

確かに、イライラの原因の1つではあったと想います。

しかし、別な原因もあったことに気付きました。

それは、私のイライラが、長男に伝染したということです。

疲れがたまってイライラしていたのは自分でもあったのです。

 

私が、長男のイライラを察知した時に、

自分にも焦点を当てなければならなかったのです。

「相手がイライラしているということは、

自分もイライラしているのではないかな?」と・・・。

なぜなら、他人は自分を映す鏡だからです。

しかも、家族間の場合、遠慮がない分、

自分のイライラをより映し出してくれるのではないでしょうか?

(他人は遠慮がある分、自分のイライラを、

お互いに表現しないようにしていることが多い。)

自分がイライラしていることに、その時、自覚したら、

イライラを少しでも払拭する対策を考えたり、

こういう時は、私の場合、自分の意見を押し通す傾向性が強くなるから気をつけなくちゃ!

と意識したりすることができたと想うのです。

 

他人は自分を映す鏡

家族はそれ以上に、自分を映し出す鏡。

ということを胸に刻み、家族と過ごす貴重な時間を、

有意義な時間にしたいと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

やり残したことをやるチャンスを与えられる

私は子育てに悔いが残っています。

特に、悔いが残っていることは、

甘えさせてあげることをしなかったことです。

子供たちは、とってもいい子に成長しています。

でも、頼り下手な所があり、

もっと早くに頼っていてくれたら・・・

と想うこと(失敗や損失)が、

成人してからもちょくちょくあります。

それは、私の責任がかなり大きいと想います。

 

悔いを改めよう!

これからの人生で挽回すればいいじゃん!

まだなんとかなる!

メンターと出会い、マインドセットコーチングを学んでいく中で、

そんな想いが芽生え、諦めず、

少しずつ、少しずつ、

子供達との信頼関係を築こうという意識で、

ここ数年、過ごしてまいりました。

 

その甲斐あってか、

子供たちに、頼ってもらえることが増えました。

今日も、片道約600キロの道のりを経て岡山まで息子の支援に来ております。

 

やり残したことをやるチャンスを与えられている

 

そう想うと、支援できる喜びや感謝の気持ちが、湧き上がってきます。

宙はちゃんと見ていてくださるのかもしれません。

悔いを改め、諦めず、歩んで行こうと決めた姿勢を・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

体力とは生きる力

今、勝間和代著

「100歳時代の勝間式人生戦略ハック100」(発行:KADOKAWA)

を読んでおります。

 

その本の中で、新しい考え方が書かれており、

私もその考え方を取り入れようと想いました。

その考え方が、本日のタイトル

「体力とは生きる力」

です。

 

皆さんは、「体力」という言葉にどんなイメージを持たれますか?

多くの方が、筋力や持久力など肉体的なことを思い浮かべるのではないでしょうか?

しかし、著者、勝間さんは、それだけではないとおっしゃっています。

行動力、免疫力、思考力も体力の要素で、

体力とはすなわち「生きる力」なのだそうです。

それを持つことは、人生最大の財産だともおっしゃっています。

このことは、冒頭でご紹介した本の、

Chapter2 健康戦略ハック!お金よりも健康が大事
LIFE HACK24 人生最大の財産はお金ではなく体力
に書かれておりましたが、

私は、このセンテンスに書かれていたことを以下のように捉えました。

体力とは、肉体的なことだけではなく、総合的なもので、

それぞれの要素が関連し、影響しあっている。

だから、体力を上げたいと想うのら、

筋力、持久力を高めるだけでなく、

同時に行動力、免疫力、思考力も上げていくことを考えなくてはならない。

と・・・。

 

私は、これまで運動習慣を身に着けることが不得意でした。(特に筋トレ)

でも、行動力、免疫力、思考力にも影響を与えているということ、

それらも体力の要素で、体力が人生最大の財産というのであれば、

運動習慣のモチベーションにつながるな~と感じました。

ということで、しばらくお休みしていた、筋トレを再開しました!

 

ちなみに、勝間和代さん曰く、

【これまでに、体力がなくて成功している人には、お目にかかったことはありません。】
【】内「100歳時代の勝間式人生戦略ハック100」(発行:KADOKAWA)より引用

とのことです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

静かに話せば、怒りは鎮まる

皆さんは、怒りが増せば増すほど、

声が大きくなることありませんか?

 

今、レス・ギブリン著 弓場隆訳 

ディスカバー・トゥエンティワン発行の

「人望が集まる人の考え方」

という本を読んでいます。

 

「読んでいる」と言っても、

最初から最後までくまなく読むという読み方ではなく、

自分の欲しい答え、自分の欲しい情報を能動的に

掴みに行くという読み方をしております。

具体的な方法としては、

まず、目次やあとがきなど、本文以外のところに目を通し、

自分が必要な情報、自分の目的に合った知識などが載ってそうな場所の目星をつけ、

本文にパーッと目を通し、

答えに関連したワードや文章をノートに書きだすという方法です。

 

パラパラとページをめくっている際、

自分が探している情報ではないけれども、

目に留まった文章がありました。

それが本日のタイトル、

「静かに話せば、怒りは鎮まる」

です。

 

なぜ、この文章が目に留まったのか?

 

ここのところ、実家の母と口論になることが多く、

感情的になり、どんどんと声が大きくなる自分に、

嫌気がさしておりました。

その対処法の1つだったからだと思います。

 

以下、『』内、レス・ギブリン著 弓場隆訳
ディスカバー・トゥエンティワン発行
「人望が集まる人の考え方」より引用

『確実に言えるのは、大きな声を出せば出すほど、ますます腹が立つという事実だ。

心理学の研究によると、常に声を小さくすると腹が立たないことが証明されている。』

 

以前、こんな声を周囲の人から聞いたことがあります。

「親が年を取って耳が聞こえなくなってくるとさ~

話す声がどんどん大きくなって、

普段の会話も喧嘩してるみたいになるんだよね~」と・・・。

これは、自分自身も最近とっても同感だな~と感じていたことでした。

喧嘩してるみたいというよりは、うちの場合、もはや、喧嘩。

 

その原因の1つが、「声の大きさ」だということが、

これまでなんとなくそうじゃないかな?と想っていたものの、

心理学の研究でのエビデンスがあるということで、

確信と、納得感が得られました(^^♪

それにより、耳の聞こえが悪くなった母と口論になる回数が増えたのは、

仕方のないことでもあるのだな、と想えるようになり、

自分に対する嫌悪感が軽減されました。

 

耳の聞こえが悪い母ではありますが、

「静かに話す」という意識をもって、

コミュニケーションを良好にとりたいと想いました!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

自己暗示の重要性

亡くなった父は、「大丈夫」が口癖の人でした。

腎臓病と心臓病を抱えていた父は、

やはり、時々体調を崩すこともありました。

貧血で輸血してもらったり、

血管を拡張する手術をしてもらったり、

胃腸の調子が悪くなって突然吐いたり・・・。

その都度、母が心配して、私に連絡をくれ、

「お父さん具合悪くて・・・」

と言うので、父に会いに行ったり、電話しても、

いつも父の返事は「大丈夫!」

根拠があっても、なくても、

「大丈夫!」です。

恐らく、81歳の父が大病を二つも抱えていながら、

亡くなる直前まで、自分で車を運転して透析に通ったり、

普段とほぼ変わらない生活を送ることができていたのは、

「大丈夫!」という言葉のパワーも1つにあったのではないかと想うのです。

 

どうしてそう想ったか?

昨日もご紹介した、今、私が読んでいる本、

外山滋比古著「新版 思考の整理学」発行所:筑摩書房に、

こんなこと(『』内のこと)が書かれていたからです。

『行きづまったら、しばらく風を入れる。そして、かならず、できる、よく考えれば、いずれは、きっとうまく行く。そういって自分に暗示をかけるのである。間違っても、自分はダメなのではないか、いや、ダメなのだ、などと思い込まないことである。(中略)
たとえ口先だけでも、もういけない、などと言えば、本当に力が抜けてしまう。自己暗示が有効にはたらくのはそのためである。』

 

父は、自分に「大丈夫!」という自己暗示をかけていたのかもしれません。

もちろん、家族に心配をかけたくないという配慮もあったと想います。

でもそれと同時に、それが父を本当に

「大丈夫」にさせていたではないかと想えるのです。

それともう1つ、上記の文章のように、

「もうダメかも」

そういった弱音を聞いたこともありませんでした。

ただ、急逝する数日前、体調が思わしくなく検査入院をするという父に、

「大丈夫?」とTELしたとき、

弱音は吐かなかったものの、いつものように「大丈夫」とは言わず、

今の状況のみを話してくれたことを覚えています。

今から思えば、いつものように「大丈夫」とは言えないほど、

あまり体調が良くなかったのかもしれません。

今となってはの話ですが・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子