Mind Laboについて
About Our Association
Mind Laboは、大切な“3つの事”をご提供しています。
1.マインドセット
長年の人材育成経験から、原理原則×テクニックを伝えていくことの方が、より効果を生みやすいと気付いたことから開発されたマインドセットコーチングは、原理原則×コーチングを掛け合わせた独自のものです。
その開発者を師に、2015年から学び、学んだことを実践していく中で、自分の基盤(ファンデーション)が整っていくことを実感し、整えること(セルフマネジメント)の重要性を知りました。
時代が変っても国が変っても変らない法則である原理原則に基づいて、ご自身の専門性やスキルやテクニックを活かしていくこと。
この考え方をベースにすることで、あなたが現在活用しているスキル・テクニックがより機能していきます。

2.セルフコーチング
私たちは日々、ふたりの対象者にコミュニケーションをとっていると言われています。それは、他人と自分です。特に自分とは1日6万回の思考をしていると言われるぐらい、自身と対話をしているわけです。であれば、自分との対話の質が大事となります。
また、自分自身のモチベーションを維持するために、人の評価や承認ではなく、自身でモチベートすること。そんな状態が創れたら、より自分らしく生きていけるのではないかと考えています。
さらに、「自己受容が他者受容」に繋がります。自分を受容して、自分自身のモチベーションを自身で維持できるようにすれば、実は相手との関係性においても影響があり、人との関係性も上手くいきやすくなります。

3.マインドフルネス
忙しく日々仕事をしている私たちは、多くの事を考えながら、多くの事をしながら、毎日頑張っています。そんな中で、「今、ここ」を生きている人がどれぐらい居るかと言えば、ほんの一握りかもしれません。
携帯を見ながら昼食を取る、過去の事を悔やみながら移動する、明日の事を考えながら人の話しを聴く等、本当にそんな毎日が続きますね。それだけ、世の中のスピードも早いため、マルチタスクに動いていく必要があるからです。
ただ、幸福論という学問から言えば、「今、ここ」に生きていない人は、幸福度が落ちるそうです。つまり、何か他ごとを考えながら過ごしていると、人は幸福感を感じることがしにくい生き物だと言うのです。
そこで昨今ブームであり、Googleが提唱している「マインドフルネス」(満ちている状態)という考え方は、これは日本の禅から来ている概念でもあり、私たち日本人としてもとりいれやすい、DNAに合いやすい、スキルとも思っています。
Mind Laboでも、この『マインドフルネス』の概念を活用しています。
