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自己肯定感ブログ

交通手段それぞれのメリット、デメリット

今日からお盆ですね。

 

今年に入って父が亡くなり、

初めてのお盆、いわゆる「新盆」です。

名古屋と信州の二拠点生活をしております私は、

早朝、名古屋を出発し、

安曇野市の実家へ戻ってまいりました。

 

名古屋に住み始めて、初めて、

特急しなのを使い帰省してみることにしました。

できるだけ早く、実家に帰りたかったからです。

高速バスに比べて、ややお高めですが、

やはり、時間は圧倒的に早いですし、

何より、車と違って交通渋滞が無く、

天候不良など、特別な理由が無い限り、

時間通りに到着するのが最大のメリットと感じます。

 

7月26日に名古屋に引っ越しをしたのですが、

それから約3週間の間に、

車移動、バス移動、電車移動、

3つを経験し、

それぞれにメリットデメリットあるな~

ということを、短期間だからこそ、

より、リアリティーを持って感じております。

 

電車移動で特に気を付けなければならないことがあるな~

と感じたのは、乗り換え場所と待つ時間です。

今回、名古屋の自宅から初めての電車を利用したため、

乗り換えのため、初めて利用する駅もありました。

もし、迷ったらいけないと想い、

かなり時間に余裕を持って家を出たため、

千種駅で25分ほど、時間が空きました。

7時前だったため、まだ空いているお店もなさそうですし、

一回改札を出るのも不安だな~と感じ、

ホームで待つことにしました。

ホームには待合室がありませんでした。

7時前だとゆうのに、気温も湿度も高く、

サウナ状態のホームにいると、

座っているだけで汗が噴き出てきます。

そんな中、20分以上ホームに居続けることは、

まだ名古屋の暑さに慣れてない?私にとって、

あの時間が一番のストレスでした(*_*;

しなのは、席もバスや自家用車に比べたら、

かなり広いですし、その点では快適です。

運転していないので、本を読んだり、

音楽やオーディオブックを聞いたり快適に過ごせます。

ただ、フリーWifiと100V電源が無いので、

PC作業には不便を感じました。

その点、高速バスはフリーWifiと100V電源を、

利用させていただけるので、PC作業がはかどったり、

YouTubeをPCで楽しませて頂いたりできるので、

改めて、便利でありがたいな~と想いました。

 

今回のことを教訓にするならば、

少しくらい時間とお金がかかっても、

一旦名古屋まで出て始発駅から乗るか?

又は、始発の特急を使わなければ、

どこでも、飲食店など空いていると思うので、

そこで、暑さ寒さをしのぐか?

又は、慣れてくれば、

乗り換えの時間をタイムラグを10分程度まで徐々に減らすか?

それぞれ、試してみたいと想います。

そういった意味では、

自家用車移動だと、

乗り換えは無いですし、

自由に休憩もとれますし、

席は狭いかもしれませんが、

一人だけ(または親しい人だけ)の空間ですし、

気を使うことは少ないかもしれませんね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

ミスを責める自分も受容

Why Not と Why Can Notという自分を責める言葉を、

自分のセルフトークからデリートする。

という意識で長年過ごしております。

 

きっかけは、メンターの講座で勉強したからです。

勉強したことを実行しようと想った理由は、

自分を責める言葉は、

自己否定感を募らせますし、

自分を責めている限り、

同じようなミスをした誰かも、

それを相手に表現しないまでも、

心の中で責めるであろうことを予想できるからです。

無意識であろうと、自覚があろうと、どちらにしても、

自分に対しても、周りに対しても、あまりしたくない行為です。

過去を責めるよりも、

今後の対策、改善策、今できることへ、

意識を向ける自分で在りたいと想うのです。

 

今日、自分のミスを責めている自分に気が付きました。

なぜ気が付いたか?

ミスに気が付いた時、早急に、今できる処置を施し、

事なきを得たのですが、処置を施した後も、

心がずっとモヤモヤ~とし、

羞恥心や罪悪感に苛まれている自分がいたからです。

誰からも責められたわけでもないのに・・・。

 

責めていたのは自分自身でした。

モヤモヤ~っとした心の中を覗いてみると、

こんな凡ミスをするなんてダメだな~。

気が緩みすぎ!

もっと引き締めてやりなさい!

手厳しいセルフトークが飛び交っておりました。

 

今回のミスを客観視してみて、

すぐに気付いて事なきを得たのですし、

もし、他の誰かが同じミスをしたとしても、

ミスを責めるより、今後の対策を促すだろうな~。

と想う事柄でもあります。

もちろん、小さなミスでも大きなミスにつながることがあるので、

そこに甘んじてはいけないというは前提ですが・・・。

 

久しぶりにWhy Not と Why Can Notという

心の声を聴きました。

もしかしたら、久しぶりなのではなく、

気が付いていなかっただけなのかもしれません。

 

Why Not と Why Can Notを使っちゃってだめだな~と

その言葉を使っていた自分も、

更に責めそうになってきたので、

負のループに陥る前に、

そんな自分も含めて、

一旦、まるごと全部受容しようと想います(^_^)

 

名誉のためにお伝えしておきますが、

長年意識しているだけあって、

昔に比べて、自分を責めることは格段に減っております!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

理由となる感情を受容しやや気が楽に

皆さんは衝動買いで後悔したことはありませんか?

 

今日は、名古屋の栄に買い物に行きました。

目的は、枕カバーの購入です。

部屋の雰囲気に合わせたいのと、

直接肌に触れるものなので、

ちょっとこだわってみたいな~と想い、

百貨店の寝具売り場や、

おしゃれな生活用品を取り扱うお店などに足を運んでみました。

百貨店も、ハイセンスなファッションを扱う商業ビルも、

長野には無い雰囲気で、お店に一歩足を踏み入れた途端、

うきうき、わくわく。高揚感が沸き上がってきました。

結局、お目当ての枕カバーは気に入ったものを見つけることができず、

購入しませんでしたが、

その代わり、ビジネス用のトートバッグを新調したり、

別なものもいくつか購入しました。

 

ビジネスバッグは、アメリカの老舗メーカーの物で、

私にしたら結構なお値段だったのですが、

ちょうど、自分が気に入った型のものが、

リニューアル前のセールをしているということで、

25%ほどお安く購入することができましたし、

何より、機能性にも優れ、デザインも気に入ったので、

毎日持ち歩くバッグとしては満足な買い物ができました。

 

それで、気を良くしたのか?

別なものを衝動買をしてしまいました。

まあまあなお値段だったので、

購入するときに買うかどうか迷いましたが、

欲求が理性を上回ってしまいました。

家に帰って使用感を試してみると、

使い勝手が悪いことに気が付き、

そのとたん、後悔の念が押し寄せてきました。

 

お金をかけるところにはかけるけど、

不要な物には極力使わないタイプなので、

その後悔の念といったら、

自分の想像以上のもので、

ずーっと、後悔、自己嫌悪、自責の念、

そういった感情を引きずっている自分がいます。

負の感情を手放すワークをやってもなかなか離れていきません。

 

そんな中、ふと、なんで、衝動買いしてしまったのだろう?

という問いを自分に投げかけている自分がいました。

 

その答えは、高揚感です。

 

よく、旅行先で財布のひもが緩むなんてことありませんか?

私はありがちなので、旅行先では、

使いすぎないように気を付けてはいるのですが、

旅行の時のその感覚に似ています。

 

私にとって高揚感は理性を弱める原因の一つです。

 

今振り返ると、衝動買いしたとき、

高揚感がかなり高かったことに気付くのですが、

その時は、そんな自分を客観視できておりませんでした。

 

でも、初めて行ったお店が、

とってもおしゃれで、ハイセンスな感じで、

目に入るもの全て手にっとってみたくなるような、

そんな素敵に場所に行って、うれしかったんだね。

自分の想像以上に、高揚していた自分がいたんだね。

衝動買いを責める前に、

まずはその気持ちを受容してあげれば良かったね。

そんな言葉を自分に投げかけてあげたら、

少し、気が楽になりました(^_^)

 

自己理解、自己受容、大切ですね(^_-)-☆

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

完璧主義を活用する

ここ数年のテーマとして、

完璧主義の手放しをしております(^_^)

完璧主義には自分へも周囲へも、

弊害が多いからです。

 

昔の私は、誰からも頼まれていないのに、

(要するに、自己満足のために(^_^;))

なんでも、完璧にやることに固執しておりました(*_*;

例えば、「今日はこれをやる!」と決めたタスクに対して、

体調が悪かろうが、

何か別な用事が出来て時間に余裕が無かろうが、

寝る時間を割いてでも、むきになって、

家事や育児をこなしていた時期もありました。

先にも述べましたが、

誰からも頼まれていないのにです。

それにより、体調がより悪化したり、

イライラしたり、感情的になりやすくなったりしていました。

それにも関わらず、完璧を更に求めるようになっていきました。

例えば今日10個タスクをこなしたとしても、

できていない別の1個に目が行き、

明日は11個タスクをやろう!となっていき、

際限がなくなっていくのです。

そして、より自分を、

精神的にも肉体的にも追い詰めていきました。

周囲からすれば、少しぐらい手を抜いても、

穏やかに余裕がある心身状態でいてもらいたかっただろうなと、

今、当時の自分を客観視してみればわかるのですが、

当時は、自分の在り方や考え方が、

自分の人生にどんな影響を与えているかを学んでいませんでしたし、

性格だから仕方がないくらいにしか想っておりませんでしたので、

改善する意思もありませんでした。

 

メンターと出会い、マインドセットコーチングを学ぶ中で、

完璧主義という在り方が、

自分の人生に様々な弊害を与えていることに気付き、

改善をしてきたので、

さすがに、昔のように我慢してまで、

完璧を押し通すということは無くなりましたし、

完璧主義を手放すようにしてきたことで、

観えてきたこともありました。

 

それは、自分は完璧が好きなんだなということです。

完璧が好きな私が、

完璧主義を完璧に手放そうとすることで苦しくなっていた、

時期もありました。

そんなプロセスも経て、

完璧が好きである自分を受容したら、

完璧主義が役立つ場面や、

完璧主義を使ってもいい場面も

自分の中で、使い分けができるようにもなってきました。

 

以前、させていただいていた、

公共の書類のチェック業務は、

書類の記入ミス、計算ミスなどを見つけ、

ミスのない完璧な状態に書類を仕上げることが、

業務の目的でしたので、

私の完璧好きがとっても役に立ちました。

 

今日で、名古屋に引っ越してきて、

2週間になるのですが、

名古屋に来て初めて、

自分で決めた、名古屋バージョンの、

朝ルーチン、昼ルーチン、夜ルーチンを、

コンプリートする(全てこなす)ことができました!

とっても爽快で、達成感、満足感が得られ、

ワインも普段より何倍も美味しく感じましたし、

思う存分(罪悪感なく)ドラマ鑑賞を楽しむこともできました!

 

自分を満たすために、

自分のためだけにする

人に迷惑をかけない完璧主義なら、

活用するのもありですかね(^_-)-☆

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

Why型思考

今、細谷功著 PHP研究所発行の

「Why型思考トレーニング

自分で考える力が飛躍的にアップする37問」

を読んでおります。

こちらの文献の特徴は、

まさに、なぜ?Why型思考が必要なのか?

ということが書かれており、

What型思考とWhy型思考の対比やその具体例、

考えられるパターンなどの説明や、

表やグラフや図による解説もついており、

とってもわかりやすく、興味深い内容ばかりです。

 

最近の私の読書傾向は、

自分の必要なところを拾って読むということ(速読傾向)が多かったのですが、

こちらの本は、最初から順を追って丁寧に読み進めております(^_^)

 

読んでいて、様々な気付きが得られるのですが、

私の中で特に印象に残った1つを記載したいと想います。

 

亡くなった父は、割合的に、

Why型思考が多い人だったな~と認識しております。

その要因の大きな一つがきっとこれなんだろうな~という、

答えが上記にご紹介した本に載っており、

目からうろこが落ちるようでした。

 

それは、

「日本の伝統的徒弟制度は格好のWhy型教育システムだった」

ということです。

『修業時代、駆け出しのころは、本業とは関係のない雑用がほとんどで、

その合間に、教わるのではなくて「見て覚えろ。盗んで覚えろ。」

というのが基本的な考え方で、

盗んで覚えるには、必然的に「なぜ(Why)ああするんだろう?」と、

自分で考えなければならないからということが理由だそうです。』

(『』内、私の解釈です。)

 

父は、母子家庭で育ち、経済的理由から、

15歳で大工の道を進むことを選びました。

最初は、住み込みで働いていて、

ご飯を炊いたり、そんなこともやっていたそうです。

学校の勉強はあまりしなかったという父が、

しっかりと考えられる人だった理由をここに見つけたように感じました。

 

学校の勉強ができることがしっかり考えられることと、

イコールではないようです。

むしろ、現在日本の学校教育システムが、

What型思考に偏った人を創り出している原因の大きな1つだということも、

この文献の興味深いテーマの一つでもあると、

個人的に感じております。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

いろいろな経験が役に立つ

昨年の東京生活では、色々と事情が変わりまして、

当初は、1つの企業様で、

数年お勤めさせていただく予定でおりましたが、

結果的に、掛け持ちのアルバイトも含めれば、

5つの企業様でお世話になりました。

 

今、お世話になっている企業様では、

個人情報を扱うこともありますので、

その取り扱いには厳重な注意が必要です。

そこで、しておいて良かったなと想う経験は、

コールセンターや金融系の企業様で、

働かせていただいた経験です。

 

どちらも、会社で使用したノートなど、

一切自宅へ持ち帰らないこと、

付箋のメモまでも、

機密書類を処分する方へ分類するという、

徹底ぶりで、

その情報漏洩や、個人情報を守るということに対する、

意識の高さを学び、自分もそれを実践していたことは、

今となっては、貴重でありがたい経験であったと、

改めて想います。

 

もちろん、個人情報を扱わない部署であったとしても、

日々の会話の中で、

何らかの個人情報を得ることもあります。

その情報は、資料や、メモなど物理的に残らず、

その人の記憶として残ることが多いです。

資料やメモは、

・厳重に保管する

・適切な方法で処分する

・シュレッターにかける

などの対策がしやすいですが、

その人の記憶として残る目には見えない個人情報は、

注意していないと、

何の気なしに取った言動で、

表出してしまうこともあるので、

そこは充分に気を付けていきたいと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

体調に敏感になる

自己肯定感が低く、

自分を大事にしよう!という意識も低かったころの、

40代前半までの私は、

自分の心身の健康管理に対する意識も低かったです。

従って、誰からも頼まれていないのに、

体調が悪くても、ぎりぎりまでがまんして、

家事、子育て、仕事、地域やPTAの役員などを、

優先する毎日を送っておりました(*_*;

 

そんな私ですが、「自分を大事にする!」と決心してからは、

徐々にですが、

自分を労わることもだいぶできるようになってきた、

ここ8~9年でございます。

 

しかし、今日未明に胃の強い痛みで目が覚め、

久しぶりに、H2ブロッカーを飲みました。

(私の中でH2ブロッカーは、即効性があってやや強いお薬という位置づけです。)

特に暴飲暴食をしたわけでもありませんし、

寝不足だったりしたわけでもありません。

 

なぜ、強い痛みに襲われたのか?

今後のためにも自分なりに検証してみることにしました。

(もちろん続くようなら受診します。)

胃痛の原因は恐らく胃腸の機能が衰えていたことによると想います。

胃腸の機能が衰えた原因は、

やはり「暑さ」が大きな原因の1つと想いました。

名古屋に引っ越してきて、10日ほどが経過しましたが、

とにかく毎日暑いです。

信州より暑いのはもちろんのこと、

今年は特別なのか?、

昨年の東京の暑さより暑い気がします。

要するに夏バテです。

 

普段も心掛けてはいますが、

夏バテ対策として、

睡眠、食事、運動

この3つを

より一層、気を付けてこの暑さを乗り切ろうと想います。

そして、疲れたり、体調を崩したら休むではなく、

そうなる前に、休養を適度に取り入れることにも、

気を付けていきたいと想いました。

 

皆さんは体調崩されていらっしゃいませんか?

どんな暑さ対策をしていらっしゃいますか?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

初めての経験

新しいことを始めると、

それが大きいことであればあるほど、

それに付随して、

「小さな初めて」も沢山経験できるな。

ということを、

昨年、転職、東京と信州の二拠点生活、

そして現在、名古屋と信州の二拠点生活を送る中で、

特に感じております。

日常生活の中では、特に小さな初めてがいっぱいです(^_^)

歩く道、買い物するお店、ゴミ出しなど、

いたるところに小さな初めてがあふれています。

50年も生きてきて、

「生まれて初めて」という経験を沢山出来るということは、

「経験」を価値として生きる私にとっては、

なんとも、ありがたく、幸せなことなのであります。

 

そんな中、最近、始めた「初めて」があります。

それは、オーディオブックです(^_^)

今、お世話になっている企業様の福利厚生として、

オーディオブックが無料で利用できると伺い、

それを申し込んだことがきっかけです。

 

名古屋生活が始まり、

毎朝、自宅から片道10分~15分歩き、

モーニングを頂きながら朝活をやる習慣が出来ました。

その歩く時間を、オーディオブックを聞く時間に、

充ててみることにしたのです。

最初は、私の好きなジャンル、

「ビジネス書」を聴きました。

しかし、歩きながらだと、

メモが取れない!ということに気が付いたのと、

今ちょうど視聴している動画講座の中で、

感性を磨くための方法の1つとして、

小説を読むことを勧められていたこと、

特に、普段ビジネス書ばかりに偏っている人には、

お勧めだということを講師の方がおっしゃっていたので、

視聴するジャンルを普段あまり読むことが少ない、

「小説」にすることにしました。

 

小説は、読むと途中で挫折することが多いのですが、

オーディオブックでは今のところ、

楽しく拝聴しております(^_^)

一日、20分~30分ほど聴くことができるので、

短いものであれば、

1週間から10日で1冊の視聴が終わる計算です。

 

日々の中に、また楽しいことが1つ増えました(^_^)

 

今お世話になっている企業様、

このようなシステムがある現代社会に感謝です!

小説を読むきっかけをくださった、動画講座の講師である、

谷口貴彦コーチにも感謝いたしております✨

それをご紹介くださったメンターにも・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

対話の重要性

今、お世話になっている企業様は、

対話を大切にしていらっしゃると感じることが多いです。

その理由は、

定期的に上司の方と1on1ミーティングの機会が設けられていたり、

日常でも、皆さん共通して、

聴く姿勢があるなと感じることが多いからです。

 

今日は、入社1週間目に設けられた、

上司の方との1on1ミーティングがありました。

困ったことや、要望は無いか?と質問していただきましたが、

日常で、職場の皆さんに、

仕事のやり方などでわからないことを伺ったり、

こうしたらどうか?と提案などしても、

その都度、親身に対応してくださるので

特に困ったことや要望は無いとお答えしました(^_^)

 

しかし、上司の方と対話をしていく中で、

最初は思い浮かばなかった要望が2つも思いついたのです。

 

それは、上司の方が私の仕事のやり方や、

私の特性などについて客観的な感想と、

承認の言葉を下さったからでした。

 

その特性とは、

「細部に渡って気付く」ことです。

書類のチェクなど、

チェックをする役割の中ではそれはメリットとして機能することが多いため、

この1週間で行った仕事に関しては、

上手く、事が運んだのだと想います。

しかし、この特性は、時と場合によっては、

デメリットに働くこともあります。

私は自分の中では「細部に渡って気付く」が当たり前なので、

デメリットに作用していることがあっても気付かない可能性があるので、

その時はフィードバックしてほしいとお伝えしました。

 

もう一つの要望は、

こちらの職場で仕事がやりやすいと感じるのはなぜだろう?

と考えたときに、その理由の一つに、

仕事を与えて下さる時に、

目的や全体像を先に伝えて下さるからだと、

上司の方との対話の中で気付きました。

これも私の特性で、

「考えてから行動する」タイプなので、

目的やゴールが見えてないと、

なぜ?なぜ?なぜ?が頭の中でぐるぐるしてしまって、

酷い時には行動がフリーズしてしまうのです。

従って、2つ目の要望として、

今までのように、目的や全体像を先に伝えてほしい。

とお伝えしました。

 

上司の方のアドバイスとして、

「もし、目的や全体像を先に知りたいのなら、

仕事を与えてもらう人に、

自分から質問してもいいよね。」

という言葉を頂きました。

そうすれば、

「山本さんは目的や全体像がわからないと、

行動に移せないタイプなんだということが伝わるし、

相手も、質問されることで、

伝え方の勉強になると想いますよ。」

とのことでした。

確かに!!!

 

10分ほどのミーティングでしたが、

非常に価値のある気づきと学びを頂き、

今後の仕事へのモチベーションに繋がったり、

安心感を得ることもできました!

 

改めて、対話って大切ですね(^_-)-☆

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

詳しい人にうかがう

今日は、名古屋に来て初めて、

特にこれといった用事の無い日曜日を過ごしました。

名古屋生活に必要な物も大抵は揃っているのですが、

今後、名古屋生活をするにあたり、

近所のスーパーやコンビニでは買えないものを

買いに行く場所を見つけるという目的も兼ねて、

ショッピングを計画しておりました。

 

県外から来た私は、名古屋でのショッピングと言えば、

名古屋駅か?栄か?とイメージするのですが、

地元のことに詳しい職場の方にうかがったら、

家から、一駅のところにあるショッピングセンターが、

適度な大きさで、

美味しい飲食店のテナントも入っているし、

雑貨や洋服のテナントもいろいろあるから、

買い物しやすいと想うよと教えて下さり、

行ってみることにしました。

ネットで調べるより、

直接、詳しい方に伺った方が、その店の雰囲気や、大きさや、

家からの距離感がよりわかります。

そしてさらに、

直接行ってみると職場の方の薦める理由もよりわかります!

 

正解でした!行ってよかったです(^_^)

 

2~3時間程度で、ショッピングを十分満喫できる適度な大きさと、

テナントの数。

テナントも、好みのテナントがあり、

とっても楽しむことができました!

 

やはり、詳しい方に聴くのが一番ですね!

 

別の話ですが、最近PCの電源の調子がいまいちで、

万が一壊れてしまったとき用の、

補助的な電源を購入しなければと想っておりました。

たまたま、今日訪れたショッピングモールにある電気屋さんで、

セールをやっていたので、

上記のような目的の電源が欲しいと店員さんに相談したら、

それなら、無理に純正の電源でなくても、

こういうものが代用できますよ!と薦めて下さり、

1万円もする電源を買わずに済みました。

 

やはり、詳しい方に聴くのが一番ですね!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子