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自己信頼

セルフトークの重要性

昨日は、一日の半分は負の感情で過ごしていた感覚があり、

その原因の1つが自分のセルフトークにあるなと気付いたため、

今日はセルフトークに意識して過ごしてみました。

 

やり方としては、負の感情が湧いてきた時、

「自分を喜ばせ、心に栄養を与えるにはどうしたらいいか?」

「今やっていることは、自分の価値基準に沿っているか?」

を自問するというやり方です。

 

昨日と似たような生活を送っていた、

むしろ寝坊をしてモーニングを諦めるなど、

行動的には昨日よりむしろだらだら(笑)

過ごしていたようにも想えるのに、

一日を終えてみての気持ちが明るくて軽いのです。

 

こんな土日の過ごし方で良いか?悪いか?

という質問を投げかけると

「悪い」という答えが出てきて苦しいですが、

その質問の代わりに、

「自分を喜ばせ、心に栄養を与えるにはどうしたらいいか?」

を自問すると、今からできることにすぐ意識が移ったり、

「今やっていることは、自分の価値基準に沿っているか?」

を自問すると、沿っているという答えなら、

「自信」をこれまで以上に強く感じられますし、

沿っていないという答えなら、

価値観にそった行動に移るための次の質問が沸き上がるのです。

 

従って、負の感情を抱いている時間も短縮でき、

結果的に、今週末までには仕上げよう!と想っていたものも、

やり終えることができました。

 

改善効果がてき面に表れたセルフトークだったので、

早速、いつでも見られるところに書いて貼っておきました!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

自己成長を加速させる要因

昨日の自分より今日の自分

数か月前の自分より今の自分

数年前の自分より今の自分

数十年前の自分より今の自分

社会人なりたての自分より社会人30年越えの今の自分、

学生の頃の自分より社会人になった今の自分

子供ののころより大人になった今の自分

母になる前の自分と母歴24年の今の自分

自己否定の塊のような人生を送っていた昔の自分より今の自分

 

過去の自分と今の自分を比べた時、

成長度を強く感じられれば感じられるほど、

自己成長のうれしさも比例して大きく感じるのは、

私だけではないと想います。

 

私の場合、メンターに出会う43歳まで、

本来の自分を抑圧して生きていたことの様々な弊害から、

自己成長のスピードもかなり緩やかだったな~と、

今振り返るとわかります(^_^;)

 

しかし、43歳の時、メンターと出会ったことがきっかけで、

これまで努力するところを間違えて生きていたことに気が付き、

「これからは自分を大事にする」と決心してからの9年。

自分で言うのもなんですが、

緩やかだった成長度合いが、どんどんどんどん加速していて、

今もなおその加速度が止まらない感覚を持っています。

 

その最も大きな要因の1つは、

「挑戦」であることを実感しています。

 

とにかく、自分がやってみたいと想うことは、

小さいことから大きなことまでやってきており、

今もなおそれは続いております。

 

本当にありがたいことに、

メンターが挑戦の場を沢山与えてくださったり、

応援してくださったことにも恵まれ、

挑戦の種類も数も本当に多いです。

例えば、

食べたことの無いあれを食べてみたい。

オープンしたあの店に行ってみたい。

スイスに行ってみたい。

研修講師をやってみたい。

二拠点生活をしてみたい。

など、挙げればきりがありません。

 

挑戦してみて思うのが、やってみるからこそわかることがあり、

何を改善するのが良いか?も挑戦するからこそ、

検証できるようになるということです。

(当たり前と言えば当たり前のことを申しております(^_^;))

それに基づいた、改善案を実行するからこそ人は成長するのです。

 

改善を繰り返すことが成長につながることは理論上、

容易におわかりになるとおもいます。

 

挑戦してみて、

上手くいかなくて嫌な思いをする、

出来なくて悔しい想いをする、

楽しくなくてがっかりする。

ということは、あると想います。

私にもありました。

 

でも、今はあまりその感情は抱かなくなったように想います。

トライ&エラーを繰り返しているうちに、結果よりも、

トライすることの方に価値の重みを感じるようになったからです。

失敗の怖さももちろんありますが、

それよりも自己成長という喜びを得ることの方に、

価値の重みを感じると言っても良いと想います。

 

人って変われるものですね(^_-)-☆

これも、自己成長の1つかもしれません✨

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

この本を手にっ取ったことへの自信

メンターが以前薦めてくださった本を読んだことがきっかけで、

細谷功氏が書かれた本に、今ハマっております(^_^)

この方の本を読むのは3冊目となるのですが、

今日から

「メタ思考トレーニング」(発行所:株式会社PHP研究所)

を読み始めております。

 

この本の冒頭「はじめに」の部分に以下が書かれておりました。

 

『残念ながら、間違ってもこの種の人たちが本書を読むことはありません。「気付かない」ことが最大の問題である以上、その手の気付いていない人たちは、自分の視野の狭さに気付くことはないのです。

逆に言えば、本書を手に取っている時点で、読者の皆さんは気付いた人たち、あるいは自分が「気付いてないことに気付いた」人だということになります。一度その構図に気付いてしまえば、あとは「どうやってやるか」の問題です。

本書は、そういうニーズに応えようとするものです。思い込みや視野の狭さから脱して、意味のない常識や慣習、前例にとらわれることなく、自由に、あるべき姿や理想の社会を実現するための方策を考えたい人に本書をおくります。』

『』内、細谷功著「メタ思考トレーニング」(発行所:株式会社PHP研究所)より

 

「この種の人」というのは、

簡単に言うとメタ思考できていない人のことを指します。

 

メンターに出会う前の私は、まさに「この種の人」に当たり、

この本には出合わないであろうタイプの人間でした。

思い込みが激しく、感情に流されて行動し、自分の視野の狭さ、視点の低さにも、

気付いていませんでした。

 

でも今は違います。

メタ思考の重要性に気づき、思い込みや視野の狭さから脱して、
自由に、あるべき姿や理想の社会を実現するための方策を考えたい人に当たるのです。

 

メタ思考できているかと言ったらできていないこともまだまだ多いかもしれません。

でも、まずは気付くことが重要だということ、

気付いていなければこの本には出合えないという事実がわかっただけでも、

自信につながりましたし、

読み進め、演習を重ねていくことにも、

楽しみや意欲が湧いてきます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

追記、

こちらの本に出合えたことからも、「誰に紹介してもらうかが大事」というワードが、想い出されます。

強みを見つけるという強み

その人の強みというのは、

その人がごく自然に当たり前にやっていることだから、

ご本人が気づいていないことも多いです。

 

私は、その人が気付いていない強みを、

その人自身が気付くことによって、

自己肯定感が整うことを、恐らく、

常に心のどこかで望んでいるのかもしれません。

といいいますか、臨んでいます。

 

なぜなら、その人の強みを、

ごく自然に当たり前に探すことを、

日常やっているからです。

伝えることもしています。

 

それが、山本さんの強みじゃない?

と伝えて下さった方がおりました。

 

他者から承認されると、

やはりとても自信につながりますし、

伝えてくれた相手が、

信頼できる相手であればなおさらです。

 

自分自身の強みをもっと活かすためにも、

自分にも、他者にも、信頼される、

誠実な在り方が重要であることに改めて気付きます。

 

無意識領域で、不誠実なところがあった自分に気が付き、

それが顕在化されたことで、

これまでメンターからずっとご指摘いただいていた、

自身の課題をクリアすることの重要性もひしひしと感じるのでございます。

 

メンターの、課題を見極める能力の高さを改めて実感いたしましたし、

それを根気強く、伝え続けてくださったことへの感謝の気持ちを体現するためにも、

正直に生きなければなりません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

一貫性があるか?ないか?

8月下旬に自分が起こしてしまった失敗で、

自分は誠実でない所があることに気が付きました。

それがとてもショックで、

しばらくその事実を受け入れられなかったですし、

自己不信にも陥っていたなと、

今、ここ最近の1か月を振り返ってみて想います。

 

なぜ、自分に不誠実な所があることが、

ものすごくショックだったのか?

理由は大きく2つあります。

 

1つ目は、

自分は誠実な人だと想っていた、

少なくともこれまでの人生、

誠実であるように努めてきたと思い込んでいたからです。

 

2つ目は、

自分の不誠実さを隠すために、

自分がとった言動の原因を、他責にして言い訳していたからです。

それが無自覚だったことに対するショックもあります。

 

今、冷静になって考えれば、

自分が自分に嘘をつき、

その不誠実さをごまかすために、

周囲に対しても不誠実であったわけですから、

自己不信に陥るのは当然だということはわかります。

でも、その時には気がつけなかった・・・

 

なぜ気付けなかったか?を考えるよりも、

そもそもこのような失敗を起こさなければいいわけです。

自分にも、周囲にも不誠実になってしまった原因は、

ずばり、あっちにもこっちにも良い顔をしたいから・・・。

いわゆる八方美人です。

おそらくこれは、長年しみついてきた慣習でもあると思うので、

無自覚にやっていることも多いのだと想います。

 

今、自分が八方美人か?どうか?

そのバロメーターの一つが見つかりました。

それが、今日のタイトル、

一貫性があるか?ないか?

です。

 

これは、言葉や行動という目に見える部分でわかりやすいので、

自分でも気が付きやすいです。

 

しばらくこの問いを持って、自分をモニタリングしてみようと想います。

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

思いがけない感想

先日、担当させていただいた研修の研修報告書を、

受講してくださった方々から、

続々といただいており、

感謝や、気付きを得られた、考えるきっかけになった、

など様々な感想をいただいております。

 

その中で、自分としては意外なものがありました。

「自分のこれまでの生き方を、

言語化してくださっている内容に想えた。

これまでの自分の生き方で良いのだと、

自己肯定感が上がった。」

というような内容でした。

 

その方が、素直な方だからということが大きいと想いますが、

もし、自分がもうすでに実践していたり、

知っているような研修内容だったら、

今更感を抱かれたらどうしよう。

という不安も、少なからずあったのですが、

もうすでに実践していることでも、

その方を肯定することになるので、

自己肯定感を思いがけず上げることに繋がるのだ、

という気付きをいただきました。

 

今後、研修や動画配信するときの、

不安要素が減り、

こちらこそ自己肯定感が上がる思いです。

ありがとうございます。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

気が付いたらできるようになっていたのは何故か?

私が最も苦手なことの一つに、

1番最初に自分の意見を言う、

1番最初に行動を起こすということがあります。

それは、中学の時のある出来事がきっかけで、

一時は、酷いトラウマとなっていたことでもありました。

今は、「苦手」程度になりましたが・・・

 

しかし、あることに気が付きました。

トップバッターで、

研修をさせていただいた時の経験です。

研修講師としてのプレッシャーはもちろんありました。

しかし、トップバッターという抵抗感、

プレッシャーは一切感じていなかったのです。

 

研修を終え、後から、

「山本さんが真っ先に立候補してくれたから、

最初にお任せしたのですよ。」

というお言葉を上司の方から頂き、

そう言えばトップバッターだったな。

でも、全くそれを意識してなかったな。

ということに気が付いたのです。

 

あんなに、一番に行動を起こしたり、

自分の意見を言ったりするのが嫌だったのに、

なぜだろう?と考えた時に、

以下の要因が思い浮かびました。

 

①直感的な純粋な想い

純粋に、「チャンスをいただけるならやらせていただきたい!」

という強い想いが湧き上がり、考えるより先に行動に出ていた。

 

②誰かに伝えることが好き

誰かに伝え、それにより自分らしく幸せで豊かに生きるための気付きや考えるきっかけを

得てもらえることに喜びを感じる。

 

③自己成長のチャンスだと瞬時に想った

 

 

想いの源泉は、自分の価値観に起因するなと、

言語化してみて改めて想います。

 

ちなみに私の人生で大事にしたいことのワードは、

自己肯定感、自己成長、経験、貢献感です。

 

あなたの人生で、大切にしたい価値はなんですか?



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

MindLabo代表 山本智香子

いよいよ明日

明日は、いよいよ久しぶりの研修登壇です。

リアル研修は、

以前勤めていた企業様の新人研修を担当して以来ですので、

およそ1年半ぶりです。

その間、オンライン動画講座には登壇しておりますが、

伝える相手が観える、観えないの差は大きいです。

 

特に今回は、伝える相手が同じ職場の方々なので、

この話をしたら、〇〇さんは興味を持ってくれるのではないか?

この話をしたら、〇〇さんはうれしいのではないか?

など、イメージが湧きやすいです。

 

研修の構成を考えたり、

研修資料を作成したり、

どんな事例を話そうか?考えたりしていると、

あっという間に時間が過ぎて行きます。

これがフロー状態というものだと想います。

 

 

緊張してきたな~

でも、楽しもう!楽しんでもらおう!

私の在り方次第で大きく変わる!

 

それは、メンターから何度も何度も教えて頂いたし、

実際に過去の登壇でも経験いたしましたし、

メンターが登壇するときの在り方の高さを直接拝見し、

確信しております!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

自己成長のステージ

名古屋に来てからの1か月半。

仕事も、職場も、関わる人々も、住む環境も、

全てにおいて恵まれているのに、

何故か心のどこかがモヤモヤしておりました。

 

当初は、それを外側のせいにしてしまっていましたが、

ある出来事がきっかけで、

だんだんとそれが自分の内側の問題だということに気付き、

内省したり、時にはふてくされてみたり、

自分のことを考えすぎて疲れてしまったりと、

もんもんとした生活を送っておりました。

 

そしてここ数日は、

自分のことばかり考えない方法の一つとして、

もっと、周囲を観察してみようと意識しておりました。

そして、気が付いたことがあります。

 

周囲は、これまで以上に利他の精神が強い方達ばかりで、

もちろん、親切にされるのはとても嬉しく、ありがたいのですが、

半面、私にこの人たちのような利他ができるか?

こんなに人としてのレベルが高い人たちについていかれるのか?

という不安も増して行ったのでした。

要するに、自己不信です。

 

確かに、昔の私にはその在り方を真似することはハイレベル過ぎたでしょう。

しかし、最強メンターをつけ、9年間学んできたのですから、

大丈夫なのです。

 

そのステージまで来たんだよ!

だから、この職場とのご縁が与えられたんだよ!

 

やっとこの言葉が、心の奥から聴こえてきました。

扉から光が観えてきた感覚です。

 

おののいている場合ではありません。

自分を信じて、与えられた場所で、

しっかり学ばせていただきます!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

ふてくされ期間も必要

いつも、笑顔で楽しく居られたら、

それに越したことはありません。

 

でも、やはり、何かは起きるものです。

 

2週間ほど、

ふてくされておりました。

 

自分の内面の弱さが原因で引き起こしてしまった、

とってもとっても、

辛くて、悔しい出来事に対して、

その出来事自体受け入れられないし、

それを引き起こしてしまった、

自分の負の部分も、

負の感情も受け入れられないし、

もういいや~!となからなげやり状態で、

プライベートの時間を過ごしておりました。

 

しかし、時間が解決してくれたのでしょうか?

徐々に徐々に自分を取り戻し、

ここ2~3日はルーティンワークも復活し、

朝活で、読書や、動画講座視聴など、

楽しめるようになってきて、ほっとしております。。

 

2週間、とっても苦しかったですが、

私には、ふてくされている期間も必要で、

その時間があったからこそ、

自分の中のブラックなものを思いっきり吐き出し、

吐き出したからこそ、観えてくるものもあり

自分を冷静に客観視できることができたのだと想います。

 

残っているのは、自分がしてしまったことに対する、

対応です。

ここまで、時間をかけたのだから、

焦らず、最後まで対応を丁寧にしていこうと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子